男性型脱毛症(AGA)を自毛植毛で治療する

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自毛植毛

男性型脱毛症(AGA)を自毛植毛で治療する|教えて!自毛植毛記事一覧

自毛植毛は、自分の髪の毛を植毛すること。でも、「髪が薄くなっているのに、自分の髪の毛を植毛するってどういうこと?」と思うかもしれませんね。「髪の薄いオジサン」を思い出してください。額から頭のテッペンにかけて髪の毛が無くなっていても、頭の後ろや横は、毛が残っていますよね。これは、後頭部や側頭部の毛根には、AGA(男性型脱毛症)を引き起こす原因物質が存在しないからです。自毛植毛は、AGAの影響を受けな...

自毛植毛と人工毛植毛は、同じ植毛でも大きく異なります。人工毛植毛は、手術後に頭皮の炎症や拒絶反応などトラブルが多く、おすすめできません。植毛というと「人工の毛髪を頭に埋め込む」というイメージを持っているかもしれませんが、人工毛植毛が盛んだったのは1980年代までのこと。アメリカでは、すでに人工毛植毛手術は禁止されています。日本では、まだ人工毛植毛も行われていますが、1990年代からは自毛植毛の技術...

現在の自毛植毛術の主流は「遊離移植法」です。ドナー毛の採取法の違いから、大きく3種類に分かれます。その3つの方法の特徴を比較します。目次現在の自毛植毛は、毛包単位の遊離移植法が主流ドナー採取法の違いから分類する3つの植毛法まとめ

FUT植毛法(毛包単位移植法)は、メスを使って、後頭部の頭皮から細長い帯状にドナーを採取。幅1p×長さ10〜20p程度のブロックで採取します。それを、さらに毛包単位に株分けして、グラフトを作成します。グラフトというのは、移植する株のことです。移植部にはメスで小さなスリットを作り、ドナーを1グラフトずつピンセットで差し込んでいきます。「FUT」は、Follicular Unit Transplant...

FUE植毛法(毛包単位くり抜き法)は、内径が1o程度のパンチで、毛包単位にくり抜きます。ドナーをグラフト単位で採取し、そのまま移植することから「ダイレクト法」などとも呼ばれます。グラフトとは、移植する1株のことです。採取したグラフトは、ピンセットもしくは専用の機器を使って植え込みます。「FUE」は、Follicular Unit Extraction(フォリキュラー・ユニット・エクストラクション)...

※ ARTASの画像はTOMクリニック提供ARTAS(アルタス)は、世界で最先端の植毛ロボット(植毛医療機器)です。ARTAS植毛は、FUE植毛法の改良型です。ARTASを使用することで、FUE植毛法の最大の弱点とされてきた「ドナー採取時の毛根切断率の高さ」を画期的に改善できるようになりました。植毛ロボットARTASは、4つのCCDカメラが1秒間に50回撮影し、毛髪の向き、角度、密度、本数を正確に...